2010/02/06

新刊待ち&新刊購入

今日も今日とて書店に行って、屍鬼がないのを見てがっかりしてきました。
平台がたっぷり空けられてたんで、土日に向けてジャンプコミックス系一気に広げる予定なのかな。

……明日あさっては仕事で本屋行けないのに…orz


そんなわけでガッカリ気分を払拭しようとBL棚に行ったところ

矢城米花新刊来たー!!!

汚された聖王子~黒犬婚姻譚~( 上 ) ( 二見書房 シャレード文庫 や) (二見シャレード文庫)汚された聖王子〜黒犬婚姻譚〜( 上 )
( 二見書房 シャレード文庫 や)

(2010/01/22)
矢城 米花
ill.佐々木久美子

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やった!待ってた!
これがアレですね以前あとがきに書かれていた西洋ファンタジーもの(触手アリ)ですね!

パラ見したところ触手絵は見当たらないけど…
相変わらずフェチシチュエーション満載っぽいのは見えてしまいました。
拘束&マスク&木馬…?
あとがきチラ見した感じ、ちゃんと触手あるっぽいので楽しみすぎる。あとエルフ耳!

読んでないのにわくわくしすぎてのブログポストでした。


あわせて『お医者さんにガーベラ』も購入。
土日のどたばたはこれ読んで乗り切るんだ…。

しかしどちらも表紙がきれい系というか、デザイン系というか。
なんだかBL「らしくない」感じ。
いや、どうしてもBLというと踏み絵的な肌色率の表紙のイメージが…
方向転換期なんだろうか。
そういえばこないだ買った『つる草の封淫』も表紙は肌色率低かったし

こういう系統は個人的には歓迎だなぁ。
購入へのハードルも下がるしw


……というわけでこれから読みます。
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2010/02/04

2010年1月のまとめ【読書メーター】

屍鬼7巻出てるはずなのに書店にはまだ届いていない模様。また地域格差か…。
AMAZONあたりで買えよという話かもしれないけれど、
やっぱり本は本屋に行って手に取ってこそ、と思ってます。

といってもこないだ発表された、林檎の王様の電子書籍リーダーは歓迎派。
密林独占じゃ日本に広がるの遅れるし、これで競争激しくなればいいと思ってます。

好きで、たまには読みたいけれど全巻並べておくスペースはない。
そんな本は電子書籍のほうがいいなぁ、と本に埋もれながら本気で思うわけです。
ガラスの仮面とかさ。
50巻越える週刊漫画のコミックスとかも、スペースの問題で買い控えてしまっているわけだし。

アメリカでは書籍より半額から3割くらいの金額らしいし。
そのくらいの金額で購入できるなら、私の場合BLは電子中心になりそうな気もする。

でも携帯電話の電子書籍は読みたくない派。見づらいんだもの。
A4は邪魔に感じるけど、本体A5の画面A6程度だったら、小説はすごく扱いやすいサイズになりそうだなー、とか夢想。
画面で読むなら、電気消した後の布団の中で、寝落ちギリギリまで読んでいられるってことじゃないか。
なんてすてき!


そんなこんなで1月まとめ。
後でコメント入れようと思って寝落ちして、書き忘れてるBL小説があるなぁ…。
読み返さないとコメント入れられないので、とりあえず今回はそのまま投下。



1月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:3561ページ




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2010/01/28

年下わんこ×女王メガネ - 解放の扉 / 桜木知沙子(ill.北畠あけ乃)

ふだん触手触手いいすぎて、そういえば自分はどんなBLが好きなのか
あまり意識していない気がするなぁ、なんてことを考えたり。

「年下攻めが好き」「ショタが好き」「○○プレイ描写があるものが好き」
みたいな

いや、むろん「触手ものが好き」は一番最初に出てくるんですが。
それ以外にないのか、とふと考えてたのですが

「名付け親もの」という触手を越えたマイナー属性が出てきて頭を抱えるハメに。

某児童文学とか、某マがつく小説とか、あのへんです。
親ではないけど、名づけてくれた人。ひいては、生まれたときから知っている、という関係
語ると止まらなくなるのでやめておきますが。

あ、あと「他人同士の同居もの」だとわりと幅が広がるのか…?


そんなこんなで(?)そういえば包容力のある年下わんこも、ストレートヘア眼鏡女王受も、
先輩と後輩っていう関係も、お約束とはいえやっぱり破壊力のあるときめきシチュなんだなぁ、
なんて考えた1冊。

……おや、前置き違うことを書こうと思ってたのに、話がずれすぎた。


以下 エロありBL小説感想


解放の扉 (キャラ文庫)解放の扉 (キャラ文庫)
(2005/02/26)
桜木 知沙子

ill.北畠あけ乃

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2010/01/22

見よ、この肌色率――妄撮男子『an・an 2010年1/27号』

……↑と思ってamazonから大きいサイズで貼ろうとしたら、
ごらんの有様。そうかJの事務所の人だからか……


an・an ( アン・アン ) 2010年 1/27号 [雑誌]an・an ( アン・アン ) 2010年 1/27号 [雑誌]
(2010/01/20)


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このグレーの部分、ほぼ肌色です。
そこんじょそこらのBL小説の表紙の肌色率どころの騒ぎじゃないよ!
本のサイズ考えてみろよ!

なぜ購入したかといえば、右上の「妄撮男子」の文字でも、
メインの「オトコノカラダ」が目的でもなくて
「アスリートのカラダ」写真ページのためでした。

バスケ、ハンドボール、競輪、プロレス選手の半裸写真ページ。
筋肉とか体の構造とか見るのが好きで…。最近ポーズマニアクス見るのが
楽しくて仕方なかったところにこれですよ。
ついつい手にとってもしょうがない。しょうがないと、思うんだ。
競技ごとに発達の仕方の違う筋肉を並べて見られるって
結構凄い資料だと思いませんか。…思いません、よね…。

いや、でもBL漫画家さんとかイラストレータさんにとってもかなり有益な写真集だと思いますよこの号!
枚数は少ないけど筋肉が!色んな筋肉が!
表紙のJ事務所のひとの半裸写真もなかなかのページ数割かれているし
あと若手芸人とか若手俳優さんのページもありました。ファンのひとは喜ぶ…かもしれない。


……しかし、なぁ……。
世の女性はこの肌色率の雑誌を普通に買えるのか…?
裏返しでレジに持っていって、そそくさと会計しました。BL買うよりよっぽどいたたまれないのはなぜだ。

コンビニで並んでいるのを見ると、「俳優○○のヌード!」とかいう特集はちょくちょくあるっぽいけど…
どうなんだ。男のヌードが並ぶ雑誌を買うことに羞恥は覚えないのか。
……BL買うのを恥らわない奴に言われたくはないでしょうがw


ちなみにanan買ったのは多分、人生で2度目くらい。
以前に買ったのは片付け特集的な号で、表紙はラフなイラスト系だったので
こんな思いをしたのは初めてです。
しかし良い内容でした。(筋肉資料的な意味で
表紙に怯えつつも怖い物見たさで立ち読みした自分GJといいたい。


あまりにもインパクト強すぎたので、BL記事の更新滞りを尻目に一般雑誌でエントリ。
触手BL探求は相変わらず続けてます。
そろそろ矢城さんの触手新刊が出るころだと…思うんだ……。

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2010/01/16

フィギュアものが増えてきたなぁ。

金欠で新刊購入自粛中ではあるのですが、
沙野さんの新刊でこのタイトルと聞けば買わずに入られない。


つる草の封淫 (プラチナ文庫)つる草の封淫 (プラチナ文庫)
(2010/01/08)
沙野 風結子

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そんなわけで新刊棚を見ていたら、フィギュアものっぽい新刊見つけました。
『キス&クライから愛を込めて』――うん、流行りなのかなぁ。
以前に見た春原さんの『銀盤を駆け抜けて』もまた未読なのだけど。

少女漫画全盛期に赤石路代におおはまりしてたので、
フィギュアものと役者ものはついつい気になる。
ワンモアでは中条兄が気になって仕方なかったりごにょごにょ…。

そんなこんなで読書メーターで「読みたい本」に色々追加。

こういう特殊な職業(?)ものだし、春原さんくらいかと思っていたけど
いろんな人が書いているんだなぁ。

とりあえず気になったタイトルを追記に列挙。そのうち読みたい。
「キス&クライ」は2部ものだったのか…。

『つる草の封淫』の感想はひとまず読書メーターに。
お気に入り触手リスト入りしました(笑

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